奈良県のお祭り・祭事 2027
奈良県で開催中・開催予定のお祭り・祭事情報。会期・会場・アクセスをまとめてチェックできます。 SUPPARTは日本最大級の全国イベントガイドとして、全国累計5000件・47都道府県の情報を掲載。アプリ内「アトリエ → エキシビション」から検索できます。
- 奈良県みんなでたのしむ大芸術祭(みん芸) 20262026.09.01 – 2026.11.30奈良県 県内各地地域に根付いた祭りの熱気と伝統を体感できる。年に一度だけの特別な雰囲気。9月1日〜11月30日に開催される奈良の秋を彩る”参加型”の芸術祭。
- 談山神社 紅葉まつり・ライトアップ20262026.10.01 – 2026.12.07談山神社藤原鎌足を祀る談山神社で毎秋開催される紅葉まつり。十三重塔を囲む約3,000本のもみじが燃えるように色づき、境内全体が錦秋の景色に包まれる。11月中旬からは日没後に境内がライトアップされ、朱色の社殿と
- 天の川もみじまつり 20262026.11.07 – 2026.11.08天川村役場会場、洞川会場奈良県天川村 天川村役場会場、洞川会場の紅葉が見頃を迎える季節の絶景スポット。赤・黄・橙が織りなすグラデーションは必見。
- 談山神社 秋のけまり祭 20262026.11.08 – 2026.11.08談山神社中大兄皇子と藤原鎌足が蹴鞠を縁に出会い、固い絆を結んだ故事にちなむ秋のけまり祭。大化改新の立役者ゆかりの社で、古式の蹴鞠に触れられる。
- 慈眼寺 十夜・柿供養まつり 20262026.11.13 – 2026.11.13慈眼寺天然記念物に指定された樹齢400年の柿の木にあやかり、その実を本尊に供えて長寿を祈る十夜・柿供養まつり。古木の実りを仏前に捧げる、寺ならではの秋の行事として営まれる。
- 大神神社 醸造安全祈願祭 20262026.11.14 – 2026.11.14大神神社 拝殿4人の巫女が神杉を手に「うま酒みわの舞」を奉奏する、酒造りの祖神に醸造の安全を祈る祭り。酒造家や杜氏が多数参列し、境内では全国の銘酒展や振る舞い酒もある。「さけまつり」とも呼ばれる。振る舞い酒を味わい
- 例大祭 20262026.11.17 – 2026.11.17談山神社御祭神・藤原鎌足公の命日に営まれる、神社にとって最も意義深い例大祭。当日は南都楽所が本殿の石の間で舞楽を奉納し、雅やかな舞と音色が社殿に響く。鎌足公をしのぶ祭典とあわせ、古式の舞楽を拝観できる貴重な機
- 第38回たかとり城まつり 20262026.11.22 – 2026.11.22児童公園及び城下町筋火縄銃の実演や時代行列が、紅葉に色づく城下町で繰り広げられる秋祭り。模擬店やフリーマーケットも並び、城下町を歩きながら見て回れる。近鉄吉野線壺阪山駅から徒歩約15分、壷阪山駅からバスも利用できる。入場
- 新嘗祭・農林産物品評会 20262026.11.23 – 2026.11.23大神神社4人の巫女による神楽「磯城の舞」が奉奏され、農林産物品評会の出品物は13時から即売される。秋の稔りに感謝する新嘗祭で、宮司の祝詞奏上に続いて舞が奉納され、品評会もあわせて催される。地元の農産物を買える
- 金峯山寺愛染堂大祭 20262026.11.27 – 2026.11.27金峯山寺愛染堂年に1度の大祭日に、愛染堂内で護摩供が修法される大祭。燃え上がる護摩の炎の前で、参拝者も祈りを捧げられる貴重な一日となる。
- 高田亥の子暴れ祭 20262026.12.06 – 2026.12.06山口神社山の神に捧げた供え物を子どもたちが奪い合い、暴れ回る珍しい子どもの祭り。高田に伝わる亥の子の行事で、奈良県指定無形民俗文化財に指定されている。子どもたちの勢いある姿を見物できる。JR・近鉄大阪線桜井駅
- 春日若宮おん祭 20262026.12.15 – 2026.12.18春日大社 若宮/奈良市街春日大社若宮の祭礼で、1136年から一度も途切れず続く。12月17日正午のお渡り式では平安から江戸までの装束をまとった行列が奈良の町を進み、御旅所で神楽・田楽・猿楽など古典芸能が夜通し奉納される。
- 奈良県護国神社 大祓式・御火焚祭 20262026.12.31 – 2027.01.03奈良県護国神社新年を迎える直前に大とんどへ点火し、年明けまで3日間絶やさず燃やし続ける御火焚祭。大みそかには日頃の罪を祓う大祓式が営まれ、除夜祭を経て新しい年を迎える。英霊をまつる社の年越し行事。燃え続ける炎のもと
- 正暦寺 菩提酛清酒祭 20272027.01.09 – 2027.01.09正暦寺清酒発祥の地とされる寺の境内で、酒母「菩提酛」を仕込む行事。僧坊酒造りの筆頭格として近代醸造の基礎となる技術が確立された歴史を持ち、仕込まれた酒母は県内の蔵元が持ち帰って清酒を醸す。酒造りの原点に触れ
- 大安寺 癌封じ笹酒祭り 20272027.01.23 – 2027.01.23大安寺竹にお酒を注いだ笹酒にちなみ、癌封じの祈祷で健康を祈願する祭り。光仁天皇は健康長寿で知られ、若い頃に寺を詣でて竹に注いだ酒を飲んだという話に由来する。また一周忌の齋会を営んだ「続日本紀」の故事をもとに
- 粥占い(筒粥祭)つつかゆまつり 20272027.02.01 – 2027.02.01登彌神社大きな釜でお米と小豆、竹筒を炊き、竹筒の中の米と小豆の入り具合で農作物の出来を占う「粥占い」。市の無形民俗文化財に指定された筒粥祭で、市境に位置する古社で毎年営まれる。占いの結果からその年の作柄を知れ
- 西大寺 節分星祭祈願会 20272027.02.03 – 2027.02.03西大寺除災招福のために一人ひとりの星をまつる星供が営まれ、その後に愛染堂から境内へ福豆袋がまかれる節分会。星回りに合わせて災いを除き福を招く祈りと、豆まきの両方に参加できる。
- 帯解寺 節分星祭 20272027.02.03 – 2027.02.03帯解寺本堂に星マンダラを掲げ、その年の吉凶を左右する当年星をまつって厄除けや開運招福を祈る節分星祭。法要は僧侶のみで行われるが、参拝者には福豆が授与される。祈祷は事前申込制。福豆を受けて一年の無事を願える。
- 月ヶ瀬梅渓梅まつり 20272027.02.13 – 2027.03.28名勝 月ヶ瀬梅林五月川の渓谷沿いに約1万本の紅白の梅が広がる、日本屈指の梅の名所の梅まつり。期間中は梅の資料館をはじめ各所でイベントが開かれる。奈良市中心部からは車で約50分、JR・近鉄奈良駅からバスで約80分。早春
- 喜光寺 行基會大祭 20272027.03.02 – 2027.03.02喜光寺修験者に続いて参列者も素足で熾火の上を歩ける「火渉三昧」の火わたり式が行われる、行基菩薩をしのぶ大祭。82歳で入寂した奈良時代の高僧の遺徳を偲び、薬師寺の修験咒師本部による柴燈大護摩供養も営まれる。火
- 春日大社 春日祭 20272027.03.13 – 2027.03.13春日大社葵祭・石清水祭とならぶ三勅祭のひとつ。850年ごろに始まり、天皇の使い(勅使)が参向して国家の安泰と国民の繁栄を祈る。参道の石灯籠が続く境内で、平安以来の古式が今も守られている。
- 春日祭 20272027.03.13 – 2027.03.13春日大社奈良県奈良市の春日大社の例祭。かつては2月・11月の上申日に行われたが、明治19年以後は新暦の3月13日に統一されている。春日祭は藤原氏の祀りとして藤氏長者・斎女またはその名代の使者の参詣、朝廷でも上
- 奈良県護国神社 椿まつり 20272027.03.27 – 2027.03.27奈良県護国神社約10,000本・約1,000種の椿が植えられた境内で開かれる、春を告げる椿まつり。椿盆栽の展示や椿の苗木、椿石けん、椿油の販売に加え、椿粥の無料接待もある(なくなり次第終了)。椿の名所で春を感じられ
- 第31回佐保川・川路桜祭り 20272027.03.27 – 2027.04.04奈良県佐保川(下長慶橋~JR佐保川鉄橋)樹齢180年を超える古木や御衣黄桜、美しい桜のトンネルが見られる佐保川の桜祭り。奈良奉行・川路聖謨が江戸時代末期に植えたのが始まりで「川路桜」とも呼ばれ、期間中は提灯が設置される。夜は提灯が桜を照らす
- 第19回柳生さくら祭 20272027.04.03 – 2027.04.03旧柳生藩陣屋跡剣聖の里・柳生で、桜の季節に柳生の歴史や文化に触れられる催しを開くさくら祭。地元の味覚やグルメも味わえる。桜咲く里を巡りながら、地域ゆかりの催しに参加できる。
- 降誕会(花祭り) 20272027.04.04 – 2027.04.04三松寺お釈迦さまの誕生を祝う降誕会(花祭り)。桓武天皇の皇后・藤原乙牟漏が勅願寺として建立した寺で、寺子屋として地域に根づいた歴史を持つ。仏教の開祖の誕生を祝う春の行事に参拝できる。花祭りの法要に参拝できる
- 不退寺 花まつり 20272027.04.08 – 2027.04.08不退寺季節の花を飾った花御堂が本堂内の外陣に設けられ、庫裡では甘茶の接待、参拝者は花まつりの散華を授かれる。お釈迦さまの誕生を祝う行事で、時期にはレンギョウの花や業平椿が境内を彩る。甘茶で誕生を祝える。春の
- 奈良県護国神社 春季大祭 20272027.04.15 – 2027.04.15奈良県護国神社神職による神事や神楽の奉納が行われる、県出身戦没者の春の慰霊祭。県内各地から遺族や関係者が参列し、英霊をしのび平和への思いを新たにする春の例大祭。厳かな神事と神楽を拝観できる。遺族と共に英霊をしのべる
- 饅頭まつり 20272027.04.19 – 2027.04.19漢國神社(林神社)千本杵餅つきの後、つきたてのきな粉餅が振る舞われる饅頭まつり。日本最初の饅頭「薯蕷饅頭」を作った林浄因をまつり、菓子業界の繁栄を祈る祭典で、全国から多くの銘菓が献上される。菓祖神とされる林浄因に参拝で
- 鎮華・菖蒲祭 20272027.06.05 – 2027.06.05漢國神社(林神社)大和未生流の家元によるハナショウブの献花式が行われ、玉串にもハナショウブが用いられる鎮華・菖蒲祭。菖蒲とヨモギを飾った「蹲」と、油で揚げた唐菓子「餢飳」を供え、五穀豊穣や諸産業の発展を願う。平安時代の
- 鎮華・三枝祭 20272027.06.17 – 2027.06.17漢國神社(林神社)真魚箸と庖丁だけでお供えの魚をさばき、一切手を触れずに美しく盛り付ける包丁儀式の奉納。清和四條流一門が古式に則って披露し、最後はササユリを添えて神前に供える。平安時代から続く祭り。包丁さばきの技を間近
- 大安寺 竹供養 癌封じ笹酒夏祭り 20272027.06.23 – 2027.06.23大安寺笹酒の振る舞いと癌封じの祈祷が終日行われる夏の竹供養。竹を植えるとよく育つという中国の竹酔日の故事にちなみ、本尊前に青竹を置いて法要を営んだ後、境内の竹林にしめ縄を張って育成を祈る。笹酒を味わい健康を
- 龍王まつり(海龍王祈願祭) 20272027.09.03 – 2027.09.03海龍王寺龍が天に昇るように時機を得て活躍できることを願う人々が参拝する、龍王の縁日の祈願祭。古くから伝わる『龍王御霊』が遷座された日を縁日としてまつる。昇り龍にあやかり、飛躍を祈れる。
- 春日若宮おん祭 20272027.12.15 – 2027.12.18春日大社・若宮神社・御旅所(奈良公園一帯)時代装束をまとった人々が奈良の町を行列で進む「御渡り式」が見られる、春日大社の摂社・若宮神社の祭礼。行列の後は御旅所で神楽や舞楽などの芸能が奉納される。平安時代に関白藤原忠通が始めたと伝わり、祭りの神
- 春日若宮おん祭 20282028.12.15 – 2028.12.18春日大社・若宮神社・御旅所(奈良公園一帯)時代装束をまとった行列が奈良の町を進む「御渡り式」と、御旅所で神楽や舞楽が奉納される「御旅所祭」が見どころの、春日大社の摂社・若宮神社の祭礼。保延2年に関白藤原忠通が始めたと伝わり、神事芸能は国重要無
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