「写真の冒険 前衛から未来へ」
標高1,000m地点に立つ写真

開催概要
| 日程 | 2025.03.20 – 2025.06.15 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 17:00 |
| 休館日 | 火曜日 4月29日、5月6日は開館 |
| 会場 | 清里フォトアートミュージアム |
| 住所 | 日本山梨县北杜市 Takanechō Kiyosato, 3545-1222 清里フォトアートミュージアム |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
清里フォトアートミュージアムでは、2025年3月20日(木・祝)から6月15日(日)まで、開館30周年記念展 前期「写真の冒険 前衛から未来へ」を開催いたします。 1995年の開館記念展では、若い写真家たちを刺激し、激励することを目的に日本の戦後を代表する写真家「25人の20代の写真」展からはじまりました。 30周年記念展ではそのオマージュの意味もこめて、1万点以上に及ぶKMoPAコレクションのなかから「25人のU35(35歳以下)の写真」を新たな視点で厳選し、写真の原点、そしてKMoPAの原点を見直す展覧会を2会期に分けて開催します。前期では写真という新しい技術や視覚を用いた「冒険」。 後期(7-10月開催)では写真がそもそも発明されるきっかけともなった「肖像」をテーマにします。 写真は人間の視覚や思考を刷新する可能性を秘めています。本展では世界初の抽象写真(アルヴィン・ラングドン・コバーン「ヴォートグラフ」)から、シュルレアリスム(クラレンス・ジョン・ラフリンほか)、SF写真(内藤正敏)、コラージュ(ヴィクトル・コーエンほか)、多重露光(北野 謙ほか)、チェルノブイリ事故で放射線に被爆したフィルムで撮影された写真(小原一真)まで、写真の発明当初から行われてきたさまざまな実験的な作品を紹介します。若さあふれる写真家たちの果敢なチャレンジの軌跡をご覧ください。
アクセス
JR小海線清里駅よりタクシー10分
公式情報・問い合わせ
電話: 0551-48-5599
公式サイト
この回は終了しました。以下は開催時の記録です。次回の開催が決まりましたら、このページでご案内します。
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