【九州歴史資料館】パネル展示「四王寺山三十三石仏の健康診断」

四王寺山の三十三石仏を調査から読む

【九州歴史資料館】パネル展示「四王寺山三十三石仏の健康診断」

開催概要

日程2026.09.25 – 2026.12.20
時間9:30〜16:30
会場九州歴史資料館
住所福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 文化情報広場
料金公式サイト参照

見どころ・内容

宝亀5年(774年)、大宰府政庁跡の背後にそびえ立つ四王寺山中に四王寺が創建されて以降、この山は、祈りの山、聖地として歩んできました。江戸時代後期には、古代の大野城の土塁上に沿うようにして、33体の石仏で構成される「四王寺山三十三観音霊場」が開かれました。これまで、多くの人々に参拝されており、令和元年(2019年)には、太宰府市民遺産第15号の認定を受けました。近年、石仏の劣化が顕著になり、保存や継承を脅かす事態が危惧され、何らかの保存対策を検討することが求められました。そこで、昨年から、当館と四王寺山勉強会が共同で、劣化の現況を調査しました。医療に例えるなら「石仏の健康診断」です。このパネル展ではこの調査のようすと成果を紹介します。 写真: 不明(?) / Wikimedia Commons

アクセス

西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分

公式情報・問い合わせ

電話: 0942-75-9501
公式サイト

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