浜田浄 「つながりのはじまり なん度でも」
美術フロアに、現代アート専門のギャラリー

開催概要
| 日程 | 2025.10.01 – 2025.10.13 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 19:00 最終日は17:00まで〜不定休 |
| 会場 | MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(三越コンテンポラリーギャラリー) |
| 住所 | 日本、東京都中央区日本橋室町1丁目4−1 MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY |
| 料金 | 無料 |
見どころ・内容
日本橋三越本店 本館6階 コンテンポラリーギャラリーでは、浜田浄 個展を開催いたします。今年2月、高知県立美術館にて大回顧展「浜田浄 めぐる 1975―」が開催され、浜田の半世紀に及ぶ創作の過程が紹介されました。 浜田 浄(ハマダ キヨシ 1937年高知県生まれ)は、多摩美術大学在学中の1950年代後半から作品を発表。その後、都内の小学校で教鞭をとりながら美術家として活動を続けます。浜田は、一貫して抽象表現に取り組み、美術家としての転機となる1975年に『work 75』という記念碑的な作品を生み出します。浜田が最も影響を受けた美術家:斉藤義重のように合板を用い、そこにアクリル絵具で描かれた作品です。 そして1980年に<DRAWING>シリーズを発表。鉛筆でひたすら線を引き、紙を鉛化させるかのごとき作品となります。その後も「引く」から「塗る」、「彫る」、「削る」、「組む」など、さまざまな手法を試み、「絵画とは何か」と問うかのような作品が生まれてきました。 <DRAWING>シリーズ以降の「塗る」、「彫る」、「削る」、「組む」など、さまざまな手法を試みた作品群:1980年代後半から2024年までの作品をご紹介いたします。
アクセス
東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A3・A5出口より徒歩1分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線日本橋駅B11出口より徒歩5分、JR総武線新日本橋駅出口3より徒歩6分