「やなせたかし 色と言葉のパレット-アンパンマンとメルヘンの世界」
筆にまつわる様々な芸術・工芸などの展示

開催概要
| 日程 | 2025.07.04 – 2025.09.15 |
|---|---|
| 時間 | 9:30 〜 17:00 |
| 休館日 | 月曜日 月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館 |
| 会場 | 筆の里工房 |
| 住所 | 広島県熊野町中溝5丁目17−1 筆の里工房 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
2025[令和7]年は、昭和100年の記念年。昭和を駆け抜けた日本を代表する表現者のひとりに、アンパンマンの作者やなせたかし(1919[大正8]-2013[平成25])がいます。 やなせの前向きな性格と優しい人柄から生み出される世界は、世代を超え、多くの人たちを魅了しています。なかでも、やなせの色の表現は人々の感情をゆさぶる力があります。青色には寒さや淋しさ、赤い色からは勇気と希望のメッセージが伝わります。さらに、様々な色の重なりは虹色を描き出し、メルヘンの世界へと引き込んでいきます。そして、やなせの思想が詰まった言葉(書)には、独特のユーモアとリズムのなかに、心に響く深い言葉があり、やなせの優しさだけでなく、生きるヒントが込められています。 本展では、『詩とメルヘン』の仕事を中心に、代表作であるアンパンマンの世界など、やなせの初期から晩年の作品までこだわり続けた、「ことば(づかい)」と「いろ(づかい)」に注目して紹介します。
アクセス
JR呉線矢野駅よりタクシー10分
公式情報・問い合わせ
この回は終了しました。以下は開催時の記録です。次回の開催が決まりましたら、このページでご案内します。
浴衣や夏のAIイラストを作る
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