「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」
大小ホール、美術館、交流芝生広場など

開催概要
| 日程 | 2025.09.12 – 2025.11.16 |
|---|---|
| 時間 | 9:00 〜 17:00〜火曜日 9月23日は開館 9月24日は休館 |
| 会場 | 上田市立美術館 |
| 住所 | 日本、長野県上田市天神3丁目15−15 上田市立美術館(サントミューゼ) |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(1883-1957〔明治16-昭和32〕年)。近代化の波が押し寄せ、街や風景がめまぐるしく変貌していく時代に、巴水は日本の原風景を求めて全国を旅し、庶民の生活が息づく四季折々の風景を描きました。巴水とともに木版画制作の道を歩んだのが、新時代の木版画「新版画」を推進した版元の渡邊庄三郎(現・渡邊木版美術画舗初代)や彫師、摺師といった職人たちです。四者は一体となって協業し、伝統技術を継承しながらもより高度な技術の活用を求めました。そして新たな色彩や表現に挑み続け、「新版画」を牽引する存在として人気を博します。 本展では、季節や天候、時の移ろいを豊かに表現し「旅情詩人」とも呼ばれた川瀬巴水の画家としての生涯を、初期から晩年までの代表的な作品とともに紹介します。まとめて観る機会の少ない連作(シリーズ)も含め約180点を展示し、叙情的な巴水の世界へと誘います。
アクセス
しなの鉄道・上田電鉄別所線上田駅温泉口より徒歩10分
公式情報・問い合わせ
電話: 0268-27-2300
公式サイト