「新収蔵&特別公開|コレクションにみる日韓」
日本で最初の国立美術館

開催概要
| 日程 | 2025.07.15 – 2025.10.26 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 17:00 金曜日・土曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで〜月曜日 7月21日、8月11日、9月15日、10月13日は開館 7月22日、8月12日、9月16日、10月14日は休館 |
| 会場 | 東京国立近代美術館 |
| 住所 | 日本、東京都千代田区北の丸公園3−1 東京国立近代美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
2025年、日本と韓国は国交正常化60周年を迎えます。1910年の日韓併合から日本の植民地支配を受けた後、朝鮮半島は45年に解放されました。しかし、冷戦下で南北の対立が激化し、すぐに朝鮮戦争が始まりました。その後も、韓国は軍事独裁政権による厳しい統制や民主化運動を経験しています。これは日本が朝鮮戦争による特需を受けて「戦後」の復興を進めた歴史と対照をなしています。 日韓が隣国として歩んできた困難な歴史は、現在の社会にも大きな影響をもたらしています。両国の歴史のはざまで、戦後に日本国籍を奪われ、日本社会の中で差別に晒されてきた在日コリアンの存在も忘れることはできません。 当館では今年、朴栖甫(パク・ソボ)とソン・ヌンギョンという韓国現代美術を代表する2作家の作品を収集しました。この部屋では、当館のコレクションを通して日韓の歴史を振り返るとともに、両国の理解を深めるきっかけとして、それぞれの美術表現を紹介します。
アクセス
東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口徒歩3分、東京メトロ半蔵門線・東西線・都営新宿線「九段下駅」4番出口、半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」A1出口より徒歩15分
公式情報・問い合わせ
電話: 050-5541-8600
公式サイト