淺原千代治 展
また美術講座、美術散歩を実施している

開催概要
| 日程 | 2025.07.05 – 2025.09.15 |
|---|---|
| 時間 | 9:30 〜 17:00 |
| 休館日 | 月曜日 7月21日、8月11日、9月15日は開館 7月22〜23日、8月12〜13日は休館 |
| 会場 | 市立小樽美術館 |
| 住所 | 日本、北海道小樽市色内1丁目9−5 市立小樽美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
ガラス作家淺原千代治は大阪のガラス製造会社の長男として生まれ、少年期からガラスづくりの現場を肌で感じながら育ちました。大学卒業後は実家で職人としての技術を身に付けるとともに強い作家意識に根ざしたオブジェ作品を各地の展覧会に発表。1970年代、草創期の日本のガラスアート界に頭角を現します。 1979年には大阪から小樽に移住し「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」を設立。オープンな姿勢で市民や観光客にガラスの魅力を伝え、また親方として多くの後進を育てました。小樽では1980年代以降ガラスショップや工房、美術館が相次いで誕生し、「ガラスの街」として全国的に知られるようになりますが、その重要な牽引役を担ったのです。 ガラスの流動性と小樽の風土を感じさせる伸びやかなオブジェ、日本の伝統的な美意識を込めた「源氏物語」シリーズ、さらに使い勝手にも配慮した少量制作の日用品・・・。その制作は多彩かつ独創的です。作品は皇室をはじめ、京都国立近代美術館、アメリカのコーニング・ガラス美術館など国内外の美術館に収蔵されています。 本展は、日本を代表するガラス作家の一人であり、小樽の文化・観光振興における功労者でもある淺原千代治の足跡を一望しようとするものです。
アクセス
JR函館本線小樽駅より徒歩10分
公式情報・問い合わせ
電話: 0134-34-0035
公式サイト
この回は終了しました。以下は開催時の記録です。次回の開催が決まりましたら、このページでご案内します。
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