「花の宮廷画家ルドゥーテ」
芸術文化の創造と振興の場

開催概要
| 日程 | 2025.05.31 – 2025.07.21 |
|---|---|
| 時間 | 9:30 〜 17:00〜月曜日 7月21日は開館 |
| 会場 | 下関市立美術館 |
| 住所 | 日本、山口県下関市長府黒門東町1−1 下関市立美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
現在のベルギー南東部ワロン地方にて代々画家を家業とする家に生まれたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840)は、ルイ 16 世王妃マリー・アントワネットの博物蒐集室付素描画家として、そしてフランス革命後はナポレオン 1 世皇妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家として自然史博物館付植物画家・図画講師を歴任しました。ルドゥーテは植物画家として名高く、その高い技量から「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも称されています。 このたびはルドゥーテの集大成といえる植物図譜『美花選(Choix des plus belles fleurs)』(1827-33年刊)の全144点と、貴重な肉筆画3点、そして彼の代表作『バラ図譜(Les Roses)』(1817-24年刊)より厳選された15点の160点余りにより、ルドゥーテの美しい植物画の世界へといざないます。
アクセス
JR山陽本線長府駅南口よりサンデン交通バス(下関駅行き・市民病院行き)「市立美術館前」下車徒歩1分
公式情報・問い合わせ
電話: 083-245-4131
公式サイト