「A-LAB Exhibition Vol.47 池原悠太×Omult.Venzer『ロックと演歌(仮)』」
自然界と人間社会を想起させるメ

開催概要
| 日程 | 2025.04.26 – 2025.06.22 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 18:00〜火曜日 4月29日、5月6日は開館 4月30日、5月7日は休館 |
| 会場 | A-LAB |
| 住所 | 日本兵库县尼崎市 Nishinagasuchō, 2丁目33−1 a-lab |
| 料金 | 無料 |
見どころ・内容
池原悠太とOmult.Venzer(オマルトヴェンザー)による展覧会「ロックと演歌(仮)」を開催いたします。 それぞれのアーティストをご存じの方は、なぜこの2組が一緒に展示をするのだろうかと首を傾げられるかもしれません。池原悠太はデジタルと日本画・油画などの技術を駆使して万物が流転する終末的な美の世界を描き、国内外の芸術祭やアートフェアで活躍しています。一方、Omult.Venzer(オマルトヴェンザー)は主に関西に出没する謎のクリエイターで、無意味な機械装置や架空の資料などを並べて脱力アートとも言うべきゆるめの展示活動を行っています。これまでも、そしてこれからもまったく接点のなさそうな2組ですが、異質の素材を融合してテーマを表現する手法、アートマーケットに対する肯定的もしくは否定的な態度など、両者に共通する切り口はいくつか見出すことができます。展覧会タイトルは、Omult.Venzerが知人にこの企画の話をした時、「まるでロックと演歌のようだね」と言われたというエピソードから引用しました。はたしてこの2組による展示は、水と油のようにまったくなじまないものになるのか、あるいは意外と相性が良いのか?A-LAB(えーらぼ)で繰り広げられるアートの実験を、ぜひお楽しみください。
アクセス
阪神線尼崎駅北出口より徒歩15分、JR神戸線尼崎駅北口よりバス「西長洲」下車徒歩5分、阪急線塚口駅よりバス「西長洲」下車徒歩5分
公式情報・問い合わせ
電話: 06-7163-7108
公式サイト