「まど・みちおのうちゅう ― うちゅうの あんなに とおい あそこに さわる ―」
国内外おもに20世紀以降の美術

開催概要
| 日程 | 2025.04.27 – 2025.06.29 |
|---|---|
| 時間 | 9:30 〜 17:00 |
| 休館日 | 月曜日 5月5日は開館 4月30日、5月7日は休館 |
| 会場 | 宇都宮美術館 |
| 住所 | 日本枥木县宇都宫市 Nagaokachō, 1077 宇都宮美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
まどさんーー「ぞうさん」(1952年)「やぎさん ゆうびん」(1951年)などの童謡の作詞者として、 たとえその名は知らないままであるにせよ、誰もが幼い心に親しませた詩人 、まど・みちお(1909-2014)。 いつしか彼は敬愛をこめて、読者から「まどさん」と呼ばれるようになりました。 これらの童謡を世に送り出したのち、人生の半ばを迎えた詩人は、1961年から64年にかけての4年間、人知れず絵の制作に没頭します。 その大半は抽象画でした。「この世のどこにもない世界、この世にひとつきりの、自分の世界を描きたいと思ったのです」。 描かれたのは、 宇宙に直結するかのような深い響きを宿すイメージ の数々でした。 驚くべき集中度で「ことばではいいきれない」 ものに沈潜したこの時期を経て、1968年、まど ・みちお は 、第一詩集『てんぷらぴりぴり』を上梓します。 以後、100歳を越えるその生涯をつうじ、平明で虚飾を排した詩境はますます深まっていきます。 一言一句に身を削る童謡や詩とはちがって、発表の意図なく描き継がれたそれらの絵は自由な創意にみち、けれども余技と呼ぶにはあまりに峻烈に目を射抜くひたむきさに輝いています。 絵に向き合う 人は 、見知らぬ 遥かな懐かしさから小さな存在へと注がれる、 深々とした慈しみに身を包まれることでしょう。 本展では、周南市美術博物館の収蔵品より精選した約60点を中心に 、まど・みちおが描きためたこれらの絵画作品をまとめて展観します。同時に、創作ノートや原稿、編集者時代に手がけたカットなど約240点の資料で、稀有な詩人「まどさん」の生涯をたどります。
アクセス
JR宇都宮駅西口より関東バス(豊郷台・帝京大学経由宇都宮美術館行き)「宇都宮美術館」下車、JR宇都宮駅よりタクシー20分
公式情報・問い合わせ
電話: 028-643-0100
公式サイト
この回は終了しました。以下は開催時の記録です。次回の開催が決まりましたら、このページでご案内します。
このテーマをAIイラストにする
SUPPARTに投稿された、絵画をテーマにしたAIイラストです。同じ雰囲気の絵を、言葉を入れるだけで作れます。
栃木県の他のイベント
第32回 りんどう湖花火大会 20262026.08.08 – 2026.09.21 ・ 那須高原りんどう湖ファミリー牧場園内
百華繚乱花火 ~鬼怒川焔火(きぬがわえんか)~ 20262026.08.01 – 2026.10.10 ・ 鬼怒楯岩大吊橋(秋は鬼怒川温泉駅前広
百華繚乱花火~鬼怒川焔火~20262026.08.01 – 2026.10.10 ・ 鬼怒楯岩大吊橋ほか(鬼怒川温泉)
【紅葉・見ごろ】戦場ヶ原2026.09.20 – 2026.10.10 ・ 戦場ヶ原展望台
ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2026 栃木公演2026.09.26 – 2026.09.26 ・ 宇都宮市文化会館 大ホール
【紅葉・見ごろ】竜頭滝2026.10.01 – 2026.10.20 ・ 竜頭滝
【紅葉・見ごろ】湯滝2026.10.01 – 2026.10.20 ・ 湯滝
MOTUL 日本グランプリ(MotoGP 第16戦)2026.10.02 – 2026.10.04 ・ モビリティリゾートもてぎ





