「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」

新感覚の劇場型アクアリウム ア

「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」

開催概要

日程2025.09.20 – 2026.02.01
時間9:30~17:30 ※金曜と土曜は20:00まで〜月曜日・12月30日(火)~1月1日(木) ※ただし月曜が祝日・休日の場合は開館し翌平日に休館
会場神戸市立博物館
住所日本兵库县神户市中央区 Kyōmachi, 24 神戸市立博物館
料金公式サイト参照

見どころ・内容

2025年阪神・淡路大震災から30年の取り組みのひとつとして、神戸市立博物館において、大ゴッホ展を開催します。フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)のコレクションで世界的に有名なオランダのクレラー=ミュラー美術館が所蔵するファン・ゴッホの優品約60点などからなる展覧会であり、ファン・ゴッホの名作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》(1888年・油彩)が、2005年以来、約20年ぶりに来日します。 『夜のカフェテラス』 (よるのカフェテラス、フランス語: Terrasse du café le soir)は、1888年9月にフィンセント・ファン・ゴッホによって描かれた絵画。油彩。クレラー・ミュラー美術館蔵。 南フランス・アルルの星空の下、ガス灯で照らされ人でにぎわうカフェが描かれている。この絵でゴッホは初めて黒をあまり使わずに夜空を描いた。夜空に描かれている星座は「やぎ座とけんびきょう座の一部」とする説もあるが、みずがめ座という説もあり定かではない。いずれにせよ秋の星座である。 画題になったカフェはアルル中心部のフォーラム広場に面している「カフェ・ヴァン・ゴッホ」。1990年代初頭に絵に近付けるため黄色に塗り直されている。 2006年5月にシャープの液晶テレビ「AQUOS」のコマーシャルに使用されたほか、同年の映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』でも登場している。2010年にはSFドラマ『ドクター・フー』第5シリーズ「ゴッホとドクター」で『夜のカフェテラス』を再現したカフェテラスが登場しており、これはクロアチアのトロギルにセットを組んで撮影された。 美術研究家ジャレッド・バクスターは、『夜のカフェテラス』はレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を参照しているという説を唱えている。カフェには12人の客がおり、中央にはキリストのような髪の長い人物がおり、その背後には十字架にも見える窓枠がある。そしてテラスから去ろうとしている左の影の人物はユダともいわれる。ゴッホはオランダ改革派教会の牧師の息子で、父同様に聖職者の道を目指そうとしたが断念し、20代後半で画家を目指した。実際、ゴッホはこの作品を描いた頃、弟テオに「私は宗教が非常に必要だということを毎日感じる」という手紙を送っている。

アクセス

■三宮から JR「三ノ宮」駅 西口より徒歩10分 阪急「神戸三宮」駅 西口より徒歩10分 阪神「神戸三宮」駅 西口より徒歩10分 地下鉄(西神・山手線)「三宮」駅 西出口1より徒歩10分 地下鉄(海岸線)「三宮・花時計前」駅より徒歩10分 ポートライナー「三宮」駅より徒歩15分 ■元町から JR「元町」駅 東口より徒歩10 分 阪神「元町」駅 東口より徒歩10 分 地下鉄(海岸線)「旧居留地・大丸前」駅より徒歩8分 ■新神戸駅から 地下鉄(西神・山手線)で「三宮」駅下車 ■神戸空港から ポートライナーで「三宮」駅下車 ※当館には駐車場はありません。お近くの有料駐車場をご利用ください。 ※三宮中央通り駐車場

公式情報・問い合わせ

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