「村山康文写真展 ベトナム戦争の傷痕—戦争終結から50年」
和な世界をつくるため

開催概要
| 日程 | 2025.04.14 – 2025.06.21 |
|---|---|
| 時間 | 9:30 〜 16:30〜日曜日、祝日 日曜日が祝日の場合は開館し翌日が休館 |
| 会場 | 立命館大学国際平和ミュージアム |
| 住所 | 日本京都府京都市北区 Tōjiin Kitamachi, 56-1 立命館大学国際平和ミュージアム |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
2025年4月30日、ベトナム戦争の終結から50年の節目を迎えますーー。 1964年8月、北ベトナム軍によるアメリカ駆逐艦への攻撃(後年アメリカ軍による捏造と判明したいわゆる「トンキン湾事件」)をきっかけに始まったベトナム戦争。戦争終結から半世紀たった今でも、ベトナム・アメリカ・韓国などベトナム戦争に関わった国々では、戦争の生々しい傷痕を抱えながら生きている人たちがいます。 本展では、 1990年代からベトナム戦争の「戦後」を取材し続けてきたフォトジャーナリスト・村山康文による写真約80点と立命館大学国際平和ミュージアム所蔵のベトナム戦争関連資料を展示し、ベトナム戦争を生きた人びとに刻まれた戦争の記憶を見つめ直します。 戦争という過ちを繰り返さないために何ができるのか。今回の写真展が21世紀の平和をかたちづくるための私たちの想像力となることを願います。
アクセス
JR嵯峨野線円町駅より京都市バス(15系統)「立命館大学前」下車徒歩5分、地下鉄東西線・JR嵯峨野線二条駅より京都市バス(15・55系統)「立命館大学前」下車徒歩5分