「日本最古の綿布商が染めた京都」
江戸時代初期の元和元年に創業し

開催概要
| 日程 | 2025.04.12 – 2025.10.23 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 19:00 |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 会場 | 細辻伊兵衛美術館 |
| 住所 | 日本京都府京都市中京区 役行者町368 細辻伊兵衛美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
細辻伊兵衛美術館では、2025年4月12日(土)から10月23日(木)まで「日本最古の綿布商が染めた京都」を開催いたします。 永樂屋は2025年に創業410周年を迎えました。日本最古の綿布商として、創業以来お客様と社会の期待に応えるべく、時代とともにさまざまな変化を遂げてきました。中でも「手ぬぐい」は、江戸・明治・大正・昭和・平成・令和の6つの時代にわたり、永樂屋がその時代の最高技術を結集して制作してきた、芸術性の高い作品です。自然豊かな散歩道や寺社など、さまざまな視点から京都の奥深い魅力を描いた手ぬぐいを制作してきました。 本展覧会では、当館のコレクションの中から、京の美意識が息づく手ぬぐいを展示いたします。京都は、古くからの歴史を受け継ぎながらも、常に刷新を重ねてきた伝統と革新の町です。その魅力は、時代を超えて新たな話題を生み出し、世界中から多くの観光客を惹きつけてきました。本展では、江戸から令和までの手ぬぐいの意匠を通して、千年の都・京都の息吹を感じていただけます。なお、期間中は一部展示内容を入れ替えいたします。 また、2025年に開催される大阪・関西万博の開催にあたり、1970年の万国博覧会を記念して制作された手ぬぐいの展示も行います。当時の最新技術で建てられたパビリオン会場の様子を伝える絵葉書や記念メダルなども展示し、歴史と現代技術が融合した魅力的な内容となっています。 そして、2階展示室では京扇子を展示いたします。本展覧会のために、踊りに使う舞扇や僧侶が用いる中啓など、さまざまな種類の扇子を手ぬぐいで制作いたしました。さらに、京扇子の種類や製造工程をご紹介する展示もしておりますので、ぜひ併せてお楽しみください。
アクセス
地下鉄東西線・烏丸線烏丸御池駅4-1出口より徒歩3分
公式情報・問い合わせ
電話: 075-256-0077
公式サイト
この回は終了しました。以下は開催時の記録です。次回の開催が決まりましたら、このページでご案内します。
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