「空と水のあいだ」
江戸時代後期以来5代、200年

開催概要
| 日程 | 2025.03.22 – 2025.07.06 |
|---|---|
| 時間 | 9:30 〜 17:00〜月曜日 月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館 祝日は開館し翌日休館(翌日が土曜日・日曜日・祝日の場合は開館) 5月12日〜23日は休館 |
| 会場 | 佐野市立吉澤記念美術館 |
| 住所 | 日本枥木县佐野市 Kuzuuhigashi, 1 Chome−14−30 佐野市立吉澤記念美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
近代から現代にかけて描かれた日本画を中心としたコレクションから「空」と「水」に着目し、空間の広がりや水のさまざまな姿を印象的に表現した作品を紹介する展覧会です。 空と水-かたちがないけれど、そこにたしかにあるもので、絵画作品の大きな一隅を占めています。空は、近世以降に風景の重要なモチーフとして意識的に描かれるようになりました。画家たちは時間帯や季節、天気によって表情を変える空の変化をとらえ、繊細に描き出しています。いっぽう水は、時にゆったりとした川や海として見る者の心を落ち着かせ、またある時には激しく流れ落ちる滝となって画面に迫力をもたらします。 それぞれの作品に向き合うことで、描かれた場所の温度や、湿り気、動物たちの鳴き声や水しぶきといった自然が発する音にまで想像が広がることでしょう。さらには、作品にあらわれる作家たちの感性や技をもお楽しみいただければ幸いです。
アクセス
東武佐野線葛生駅より徒歩7分
公式情報・問い合わせ
電話: 0283-86-2008
公式サイト