「いま私とともにあるもの―美術の中の ‘ひと’ とその ‘周り’」
新しい風景の発見

開催概要
| 日程 | 2025.04.05 – 2025.07.22 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 17:00〜水曜日、木曜日 祝日の場合は開館し翌金曜日休館 |
| 会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 |
| 住所 | 日本静冈县长泉町 Higashino, 515-57 ベルナール・ビュフェ美術館 |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
人の姿は遠い過去から、芸術家たちによって最もよく取り上げられてきた題材です。特に絵画においては、人物が単独で描かれることは少なく、通常はその周囲の室内や風景とともに表されていました。人物の年齢、職業、社会的地位などに応じて、居住する部屋の豪華さや質素さは異なることから、その人物に相応しい部屋の描写が求められました。時代を問わず、絵画における人の姿と周囲の設定とは、不可分の関係にありました。 こうした‘ひと’ とその ‘周り’との関わりは、20世紀以降のアーティストたちにとっても、依然重要な関心事でした。空間をつくる芸術である彫刻では、作品があるとないとで、設置された場所の見え方がかなり違ってきます。したがって‘ひと’ とその ‘周り’との関係は、とても緊密になっています。 この展覧会では、20世紀以降の当館コレクションから、人の姿をモティーフにした絵画や彫刻作品を選び、‘ひと’とその‘周り’がどのような意図で、どのように表現されたのかを考えます。
アクセス
JR東海道線三島駅南口よりバス「ビュフェ美術館入口」下車徒歩7分
公式情報・問い合わせ
電話: 055-986-1300
公式サイト