「昭和モダーン、モザイクのいろどり―板谷梅樹の世界―」
ものづくりの心を伝えます
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開催概要
| 日程 | 2025.04.17 – 2025.09.30 |
|---|---|
| 時間 | 10:00 〜 17:00〜水曜日 4月30日、8月13日は開館 |
| 会場 | INAXライブミュージアム |
| 住所 | 日本爱知县常滑市 Okueichō, 1 Chome−130 INAXライブミュージアム |
| 料金 | 公式サイト参照 |
見どころ・内容
INAXライブミュージアムでは、4月17日(木)~9月30日(火)まで、企画展「昭和モダーン、モザイクのいろどり―板谷梅樹の世界―」を開催します。 昭和モダンのアートシーンを飾ったモザイク作家・板谷梅樹(いたやうめき/1907‐63)。かつての日本劇場(以下、日劇)のモザイク壁画、瀟洒(しょうしゃ)な飾箱や飾皿、帯留やペンダントヘッドなど、絵画や模様を表出した独特のエキゾチックなモザイク作品は、どれも清新な色彩と可憐な意匠にあふれています。近代陶芸の巨匠・板谷波山(いたやはざん/1872‐1963)の息子であった梅樹は、父が砕いた陶片の美しさに魅了され、20代半ばから陶片を活用したモザイク画の制作を志します。その代表作は日劇一階玄関ホールの壮大なモザイク壁画でした。現在まで残された作品は多くはありませんが、近年その再評価の機運が高まっています。 本展は、これまであまり目に触れられることのなかった梅樹作品を一堂に集めた展覧会です。鮮やかなモザイク画から日常をいろどる工芸品まで、緻密な手作業によって生まれた作品の数々を紹介します。また当館では、波山の陶片を一部所蔵していることから、梅樹独自のモザイク技法と色彩豊かな表現につながった波山の陶片にもスポットをあてます。カラリストとも称された梅樹が生み出すモザイクの世界とその源流へと誘います。
アクセス
名鉄常滑線・空港線常滑駅より知多バス(知多半田駅行き)「INAXライブミュージアム前」下車徒歩2分
公式情報・問い合わせ
電話: 0569-34-8282
公式サイト