緑の球体と、私の丸い背中

by 👑Rico✨️💖
真夏の太陽が照りつける日曜日、私と恋人の大輔は、冷房の効いたリビングで完全に沈黙していた。事の発端は、ローテーブルの真ん主に鎮座する、巨大なスイカだ。大輔の田舎から送られてきたそれは、立派な黒い縞模様をまとい、部屋の主のように居座っている。「ねえ、大輔」私は膝を抱え、不機嫌を全身から隠そうともせずに声をかけた。「んー? なに?」大輔はスマートフォンから目を離さず、生返事を返す。彼の視線の先にあるの
際どい夏服でスイカを抱える美女、ニーハイと絶対領域、朝の澄んだ光、青空のビーチ、全身、正面、アニメ調、傑作
Light-Feeling Moe Style, Supp X, スイカと夏の女性, 光感萌え系