【四話】踊り場の鏡と13階段

by サパリアン
その校舎の階段は、なぜか13段だった。 生徒たちは口を揃えて言う ——「十三段目を踏んだら、鏡に映るのは“自分”じゃなくなってしまうんだ」 その昔、放課後に忘れ物を取りに来た女子生徒がその階段を上った。 誰もいないはずの校舎。静まり返った空気の中、早く忘れ物を取りに行こうと、彼女は無意識に十三段目を踏んでしまった。 踊り場の鏡には、自分が映っていた。 ただ、何かがおかしい。 鏡の中の“彼女”は、顔
作品情報
| 画風 | リアリスティック |
|---|---|
| モデル | Supp 3.0 |
| 公開日 | 2025/08/31 |
| 画像サイズ | 675×1200px |
| 反響 | いいね 20 ・ コメント 1 ・ 閲覧 18 |
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タグ
リアリスティック, Supp 3.0, 毎日怪奇ストーリーを更新!
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